葵的道楽日記

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zoom RSS WJ40号 銀魂:第二百二十六訓『手をのばす程に遠くなる』

<<   作成日時 : 2008/09/02 01:04   >>

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 今週のサブタイが切ない…
 本編読んだ後でこのサブタイ見ると胸が痛みます。

 以下、感想・ネタバレ・画像。


 天井が壊れ、
 常夜の街に現れたのは…

銀:お前なんぞに

  俺達の火は消せやしねぇ

  お前なんぞに

  この陽(ひかり)は

  消せやしねぇ
  
 
鳳:これは…

  この陽(ひかり)は…!!

  まさか…!!


画像


 この吉原に生きてきた者が
 ずっと見てなかった…
 あるいは見られなかった陽…。

鳳:たっ太陽オオオオオ!!

 血が

 肉が

 魂が渇いてゆく


画像


 どんどん渇いていく鳳仙。
 銀ちゃんの太陽である神楽・新八の声が…
 そして晴太の声が…

画像


画像


画像


 ここ4Pはつながってます。
 なんてステキな流れなんだ!!!

 銀ちゃん、男前すぎるよ!!!

 銀ちゃんに吹き飛ばされ、
 太陽の下に身を投げ出された鳳仙。
 薄れゆく…
 視界なのか、意識なのか…
 
 落ちながらも、鳳仙の頭によぎったのは…

 幼き日輪との出会い…

 なんで晴れているのに傘なんてさしているの

 おじちゃんはどうして

 こんな土の中に住んでるの
 

 と鳳仙に子供らしい質問を投げかける日輪。
 鳳仙は無言…。
 
 そんなにお日様が嫌いなの
 それともおじちゃんがお日様に嫌われてるの
 おじちゃんダメだよ!!
 お日様と喧嘩なんてしたら!!


 と言いながら、
 店の女に連れて行かれる日輪。

 また或るとき…

 日輪が布団で簀巻きにされて
 ボコボコにお仕置きをされているときに、
 鳳仙登場。

 どうしても鳳仙に渡したかったもの…

 太陽の絵

 今はそれでガマンしてね

 でもいつかきっと

 私がおじちゃんとお日様を

 仲直りさせてあげるからね
 
  
 
  

 絵を破く鳳仙。
 嫌味をいう鳳仙に、

 誰だって関係ないよ

 おじちゃんお日様は

 どんな人の上にも
 
 おんなじに輝くんだよ
 
 みんな光を当ててくれるんだよ

 おじちゃんの上にもきっと…

 きっと冷たくなったおじちゃんの心を

 暖めてくれる

 だからおじちゃん

 お日様を嫌いにならないでね


 太陽に向けて仰向けのまま
 手をかざす鳳仙。

 わが天敵よ

 久し振りに会っても

 何も変わらぬな

 はるか高みから

 この夜王を見下ろしおって

 全くなんと忌々しい

 だが

 なんと美しい姿よ


画像


 以下、次号。


 鳳仙にとって、
 日輪は今までに見たことない、会ったことのない
 人間だったんだろうな…。
 親元から引き離して
 自分の側に連れてきて囲うしか
 彼女を手元に置いておく手段が思い浮かばなかっってのが
 不器用なおっさんらしい…。

 日輪も逃げなかったのは、
 自分が鳳仙にした約束があったから?
 
 小さい日輪は
 鳳仙のことを“怖い顔したおじちゃん”
 とは思っていても“悪いおじちゃん”とは思ってなさそうだし…。

 だからこそ…

 晴太を管制室に行かせた時の

 日輪の心情が…
 


 こうすることでしか、
 仲直りさせられないと考えたんだろうな…。

 鳳仙にとって、
 やっぱり日輪の存在こそが太陽だったのだと思いたい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うわーーー!!!
見開きスゴいですねーー!!!
とうとう決着付きましたか!!
よかったです★
やっと万事屋集合しましたね!!
銀ちゃんの目が輝いている、
いやきらめいています(笑)!!
素敵な記事ありがとうございました!!
それではまた。
そら
2008/09/02 18:49
>そら様
いつもありがとうございます☆
見開き凄いですよね!!
とうとう決着がつきました!!
万事屋集合です!!
役者がそろいましたよ!!
神楽と神威が同じ場所に…。

銀ちゃんの目、煌いてますよね!
最初は死んだ魚のような目と言われていたのに(笑)

またのご来店お待ちしております。

2008/09/03 00:31
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