葵的道楽日記

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zoom RSS (映画)『重力ピエロ』舞台挨拶と映画の感想

<<   作成日時 : 2009/05/24 00:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

 今日は、映画を見に行きました。
 舞台挨拶込みで。

 や〜もうね、

 岡田将生くんが

 かわいかった…


 背も高くてですね、顔もかわいくてですね…(何回言う気だ!)

 並び順としては、
 左端から、
 司会の人・岡田義徳・鈴木京香・岡田将生・加瀬亮・小日向文世・吉高由里子・監督
 でした。

 舞台挨拶から見るのは初めてだったのですが、
 役者の皆さんは、
 話を振られた人の方に体を向けていたので、
 加瀬亮が話すと、岡田将生が視界に!!
 (右端だったのです。でもかなり前のほうで見られたのでドキドキでした)
 あ〜かわいい!!!(今日連発します)

 最初のご挨拶で、
 小日向文世がマイクの電源入れてなかったのがちょっとおかしくて、
 次の質問のときに、
 岡田将生がマイクの電源を入れ忘れ…(笑)

 監督さんが
 一番印象に残ってるシーンは?と聞かれたときに、
 印象に残っているというか…という前振りつきで
 
 関係者に試写会をするのが

  初めて大きなスクリーンで見てもらう機会になるんですが、

  途中から目をあけられなくて…

  ずっと瞑ってました

  あけると涙が出ちゃうから
 


 とおっしゃってました。
 感慨深かったそうです。
 
 そうそう、並び方で、
 父親役の小日向文世が一番近くて私から見たら
 S/M/Lって感じでちょっとおかしかったです。
 小日向文世は小柄だし、加瀬亮は平均ぐらい?だし、岡田将生は大きいし…。

 そして、鈴木京香が
 15cmぐらいありそうな(少なくても10cmはあったと思う)
 ヒールを履いていて、
 岡田義徳より大きいのもちょっとおかしかった。

 吉高由里子は、
 テレビで見るままの感じでした。
 ほわわ〜んとした感じの。

 舞台挨拶は10分程度でしたが
 ちょっとした興奮でした。


 以下、映画の感想です。
 若干、ネタバレもあります!


画像


 私は、原作を読んでおりません。
 興味がわいたので見に行った人間です。

 なので原作を読んだ上での感想ではないです。

 加瀬亮って、
 本当にうまい役者さんだよな〜
 と思いました。
 
 確かに春(弟)は岡田将生で
 顔も良いし目立つ。

 でも、核となってるのは

 泉水だという印象を受けました


 物語の核というか、
 この映画の核。

 泉水は、確かに春に比べると花が無いし、
 渡部篤郎演じる葛城みたくアクが強いわけでもないんですが、
 
 ぶれないんですよね

 芯が
 

 原作も泉水視点なのかな?
 
 そうそう、渡部篤郎ですよ!!!

 清々しいぐらいに

 悪い奴です!!


 極悪人です!!
 

 渡部篤郎、なんであんなに憎々しいんだ…。
 良心のかけらなんてちっとも無いんです。
 自分がやったことを
 『俺が苦痛に感じていないんだから
  悪いことじゃない』
 と言ってのけられる人物です。

 すんごく腹が立つ!!
 そして多分観客よりも腹立たしかったであろう
 泉水の怒りがスクリーン越しから伝わってくるようでした。

 春のために全身整形をした夏子さんの
 おどおどっぷりが…。
 
 春を追いかけてるから

  夏子さん


 と仮名をつけるこの家族の感覚が素敵です。

 昔のアルバムを見てると、
 高校時代の春の写真、ほぼ全てに写り込んでる夏子さん…。
 その写真ですよ!!

 岡田将生

 激かわっ!!!


 あの写真欲しい…。
 すんげーかわいいんだ…春。
 
 そう最近気づいたんですが、
 どうも私の『かわいい男の顔』というのに
 岡田将生くんはドンピシャ!なもよう…。
 いや〜あの子はホントかわいい…
 若い子は見てると和むわぁ…。

 そんな話はおいといて…。

 映画の話を。

 冒頭の

 春が

  二階から

  落ちてきた


 というシーンがとても良かったです。
 初っ端のあれで
 すんなりと映画の世界に入れました。

 春(桜)と春(弟)がいっぺんに落ちてきた!

 
 最後のほうで、
 兄弟が色々やるんですが、
 父親(小日向文世)が
 春が嘘ついてるのを見抜くんですよ。
 
 そのシーンは、
 母親(鈴木京香)が正志のクセを指摘するシーンと
 同じしぐさをしていて、
 ちょっとした感動でした。

 親子であることの証明って
 必ずしも遺伝子だけでは語れないものがあるんだなと…。

 あんまり詳しくネタバレしないように
 感想を書くのって難しいな…。

 泉水と春の少年期を演じていた子役が、
 二人の面影を持っていて
 どっから見つけてきたんだろうと思いました。

 舞台挨拶で
 鈴木京香が、
 『私は大きくなった二人とは共演していないので
  なんだか立派に育ったんだなと思いました』
 とか言ってました。
 そういえば。

 飛びぬけて明るいわけでも
 がっつり重いわけでもなく
 ハードなんですが、
 どこか淡々としてる映画でした。

 面白いとか
 面白くないとかではなく
 考えさせられる映画です。

 ちょっと原作を読んでみたい気が芽生えましたが、
 古本屋に寄るのを忘れました。

 そのうち気が向いたら
 手に取ってみようかしら??

 いろいろ省かれた部分もあるということなので
 原作を読んで補完したい。

 
 

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
分かりますー!岡田くんてとても可愛いですよね!
吉高さんも出てるんですね。岡田くんと吉高さんが大好きなので、見に行きたいなと思いました(^^)
星徒
2009/05/24 01:48
>星徒様
こんにちは!
分かってくれますか?!んもう、ホントかわいいですよね、岡田くん!!
吉高さんも出ますよ〜。
彼女も好きです。かわいらしい…。

2009/05/24 16:59
おそらく同じ回の舞台挨拶に参加しました♪
岡田くんの美しさってすごいですよね。あの可愛さは女性よりも優ってる気がします。泣
通りすがりの者ですが、感想がとてもいい視点で書かれていて共感しました!
原作もとてもおすすめですよ。私は原作→映画の順でしたが、先に映画を見てみてから原作を読むとまた違う見方もできたんだろうなぁと思います。
長々と失礼しました!!
みゆ
2009/05/25 03:07
>みゆ様
コメントありがとうございます!
おぉ!みゆさんも舞台挨拶に参加されていたのですね!!
いや〜岡田くんは美しかった…。
あの肌ったら!!女である私は何か負けた気がしました…。
とても嬉しいコメントありがとうございます!
「共感しました!」とおっしゃってもらえて…(感涙)みゆさんは原作をご覧になられていたのですね!!司会の方の『原作をご覧になった人〜』という問いに挙手されたのでしょうか?
原作、今度、探してみます。
おすすめしてくださってありがとうございました!

2009/05/25 23:45
こんにちは、はじめまして。
READING FOR THE TIES 2009 で検索していたらこのブログを発見し、それ以来見に来ています。
READING行かれるんですね!私も行きます両方とも!大塚明夫さん目当てで(笑)
私も大塚明夫さん大好きなんです!
だからこのブログ発見した時は嬉しいのなんの…
周りにそういう話できる人がいないので(苦笑)
話は変わりますが、葵さんは劇団AUNというのをご存知でしょうか?明夫さんが所属している劇団なのですが。
9月30日〜10月4日に「アントニーとクレオパトラ」という芝居があるのですが、それには行かれるのでしょうか?
明夫さんのお名前は表記の3番目にあるので結構重要な役か、出番が多いと思われます。
チケット5000円で、チケットぴあやe+、AUNでも買えるはずです。
もしお時間作れるようでしたら、行かれてみては如何でしょう?
…と、長くなってしまいましたが、既にご存知の情報でしたら本当に申し訳ありませんでした。
それでは、また見に来させていただきます☆
りんご
2009/05/30 11:03
>りんご様
初めまして、こんにちは!
コメントありがとうございます!!

READING FOR THE TIES 2009の検索でのご訪問ありがとうございます!!検索後も来てくださって嬉しい限りです。

おぉおおお!!!!(興奮しすぎ)
りんごさんも明夫さん目当てですか?!
しかも両方参加なのですね!!
いいですよね〜明夫さん。大好きです。
なかなかめぐり合わないんですよね…明夫さんにゾッコンな人って(苦笑)

舞台の話は3月のイベントの時におっしゃっていたので情報としては知ってますが、チケットがいつ発売なのか分からず(劇団AUNのHPに行ったときはまだ決まってなかったのです)
そのまま忘れてました…あれ?
もう販売してるのですね!
おぉ…ちょっと考えてみます。
情報ありがとうございました!!
またのご来店お待ちしております。

2009/05/30 16:54
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