葵的道楽日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『READING FOR THE TIES 2009』1部A 

<<   作成日時 : 2009/06/22 01:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

 さて、後半です。
 誤字脱字はスルーで。
 敬称は省略してます。

 
 朗読劇:桃太郎 

 杏実:沢城みゆき
 彦五十狭芹彦命(幼名:桃太郎):杉田智和
 稚武彦命(桃太郎の弟):寺島拓篤
 犬飼武命(犬):三木眞一郎
 楽々森彦命(猿王の長):井上和彦
 留玉臣命(雉):折笠富美子
 温羅:小西克幸
 倭ととひももそ媛命(桃太郎の姉):久川綾
 高田媛命(猿の妹):浅野真澄
 孝霊天皇(桃の父):堀内賢雄

 ナレーション:内海賢二

 キャストはこんな感じ。

 絵があんまり好きじゃないというか
 スチルが平面すぎというか…。
 
 あくまでも朗読劇だからなと納得させつつ(己を)
 小西のワルっぷりに素敵と思ったり、
 なによりも、
 内海賢二のナレーションが素敵でした。

 えぇおっさん好きですが、なにか?

 台本どおりにやっていたからか、
 格別に面白いことは無かったです。

 寺島拓篤のツンデレ弟が
 会場ウケよかったというぐらいですかね。

 あぁ、もちろん杉田への歓声はものすごかったです。
 変な声出さんかったし。

 というか…
 これは

 鬼が島に行きもしないで

 続く!!


 という鬼の所業っぷり!!
 

 雉が仲間になり、
 猿が鬼と密通し、
 『さぁ、出発』
 となったところで続くってあんた…。

 斬新すぎます!!
 せめて鬼が島には着こうよ!!!


 バラエティコーナー】 

 『1時間ぐらいおしてます』と言う関智一。
 え、そんなに?!
 と思ってた私。

 そんで長沢美樹が
 『私のこと出すのはやめてください
 と関智一に訴えてました。
 (先のコーナーのときの件)

 そんななか始まったバラエティーコーナーは、
 Aチームに分かれた対抗戦。

 ☆チーム2☆
  内海賢二(主将)
  大塚明夫(副将)
  三木眞一郎
  緑川光
  小西克幸
  寺島拓篤
  久川綾
  沢城みゆき
  清水愛


 ☆チーム6☆
  納谷六朗(主将)
  井上和彦(副将)
  堀内賢雄
  浪川大輔
  水島大宙
  杉田智和
  近藤隆
  折笠富美子
  浅野真澄


 個人的な好みをいえば、
 チーム2のが好き。
 大塚明夫とみきしんが同じチームですよ?

 主将同士がジャンケンして、
 負けた納谷さんチームが台本の前半を、
 勝った内海チームが後半を担当。

 配役はくじで決めるんですが、
 阿鼻叫喚って感じでした。

 リアルに嫌がってる様とか貴重だったわ…和彦さんの(笑)
 台本チェックに速攻うつった内海賢二はさすがだわーとか思ってました。

 役者さんの台本チェックシーンなんて見られませんよね。
 
 長沢美樹が

 ご自宅での皆さんです』 

 とか言ってました。

 話が始まるまで観客は
 誰が何の役か分かりません。

 まずは
 ナレーションから。
 ナレーションは浅野真澄。

 次はおじいちゃん
 水島大宙!!!
 めっさ、ウケるんですけど!!!!

 その次は
 娘の愛子。
 浪川大輔!!!!

 その旦那の
 納谷さん。
 あ、なんか声が若めだ
 優しそうでいいわぁ…。

 で、二人の娘(じいちゃんからは孫)
 りかちゃん3歳は

 堀内賢雄!!! 
 やめて〜腹筋が壊れる!!
 くじって恐ろしいわ。

 それから、
 犬のポチに杉田智和。
 猫のタマに近藤隆。

 ナレーションはポチ、タマって言うのに
 おじいちゃんの水島だけは
 『杉田!近藤!』
 と呼んでました。

 もうとにかくりかちゃん(3)の賢雄が無敵すぎて
 笑いが止まりませんでした。

 話を進めていくと
 (タマがいなくなるのでみんなで探しに行こうというお話)
 一発芸の大会を控えた井上和彦が登場。
 これが嫌だったのか!!

 井上和彦の一発芸は、

 サンダーバード!!

 あの、人形の動きです。
 カクカクしてる…。

 無事、乗り切った井上和彦の出番はこれのみ!!

 その後、ニューハーフ登場。
 女性なのにニューハーフを演じる折笠富美子…。
 ファイト!!
 おじいちゃんに渋い声で
 『愛してる』と言ってくれと頼むと、

 水島大宙が照れながら
 
 『愛してる』 

 そんなこんなで後半へ。
 途中、勢い余った水島おじいちゃんが
 りかちゃん(3)にむかって
 『賢雄!』と言ってしまい
 『おまえに呼び捨てにされる筋合いはないよ!』
 と言われておりました。
 うむ。まだそこまでの付き合いじゃないのね。
 後輩にイジられはするけど、呼び捨てにされてるのは聞いたことないしな。


 さて、後半もすさまじい配役でした。

 ナレーションは
 大塚明夫。

 最初の
 『タマを探す…』
 というところの発音を、
 “キン○マ”のタマと同じ発音で読む…。
 爆笑です。
 
 司会の関智一から
 『タマ違いです!!』
 と指摘を受ける…。

 で、おじいちゃんは、
 なんと内海賢二で
 『普通におじいちゃんでごめんなさいね』
 とおっしゃってました。
 
 そして問題の三歳児りかちゃんは

 緑川光!!  
 
 堀内賢雄の後というのも手伝って
 かわいく聞こえましたヨ。

 迷子の子猫は
 三木眞一郎!!
 これがまたかわいいんだ。
 
 ナレーションが
 『迷子の迷子の子猫ちゃん
  泣いてばかりいる子猫ちゃん』
 と言うと
 すかさず

 にゃ〜お、にゃーお

 と入れるんですよ!!
 ンマー素晴らしいわ!!!
 猫も出来る!!

 別ルートで探し中の
 愛子は小西克幸で
 旦那は沢城みゆきという逆転っぷり。

 ポチは清水愛でした。
 あんまりセリフがなくてちょっとかわいそうでした。

 後半では
 モノマネが得意な役で寺島拓篤が登場。
 どうも嫌だった寺島拓篤は

 さっきの賢雄さん

 ということで、3歳児をやる堀内賢雄を。
 うん。似てない!!
 声的に無理があるよなと思いましたが、
 そのチャレンジ精神は素晴らしい!!

 最後の方で
 オペラ歌手の歌子さん登場。
 久川綾がオペラ口調の素晴らしいセリフ回しを披露!!

 最終的に歌を歌わねばならず
 『千の風になって』
 を、歌ってました。
 素晴らしい!!!

 即興で伴奏をつけてたお姉さんも素晴らしかった!!

 しかも最後は

 わが生涯に一片の悔いなし!!

 で締めちゃった内海賢二。
 
 すかさず関智一が
 『絆家の話がラオウの話になっちゃった
 とツッコんでました。

 うん。やっぱり私のなかで 
 ラオウは内海さん以外考えられないわ。


 会場の拍手と関智一の独断で
 優勝はチーム2。
 
 そしてフィナーレへ。

 最後の挨拶のとき、
 新人さんが

 緊張したけど楽しかったです

 と言ったら、
 続く
 寺島拓篤
 小西克幸
 清水愛

 が同じコメントをいい、
 更に
 その次の沢城みゆき
 『緊張しなかったけど楽しかった
 と発言。

 せっかく久川綾がイイコト言って
 流れを正常化したのに

 『キンチョーの夏
 とか言い出した大塚明夫

 『自分のせいで負けてしまった
 とおっしゃった納谷さん
 そんなことないよ!!!
 と心の中で叫び、
 
 またも
 『キンチョーの夏
 と言い出したのは井上和彦でした。

 『和彦さんのサンダーバードを盗みます
 とは堀内賢雄の弁。

 『賢雄さんが横で一生懸命盗もうとしてました。
  僕ももっと勉強します

 と言ったのは浪川大輔

 『先輩を呼び捨てにしてしまって後が怖い
 と言った水島大宙
 早速サンダーバードをやる堀内賢雄。

 あとは忘れました。
 ごめんなさい。

 昼の部はこんな感じで幕を閉じました。

 2時間の予定が
 3時間もありました!!!

 どうりでお尻が痛かったはずだぜ…。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『READING FOR THE TIES 2009』2部A
 夜の部後半です。  再度言っておきますが、  敬称略です。 ...続きを見る
葵的道楽日記
2009/06/22 02:51
『READING FOR THE TIES 2009』1部A  葵的道楽日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる