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zoom RSS 『ドリフターズ 1巻』(平野耕太)

<<   作成日時 : 2010/08/20 21:51   >>

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 買うかどうしようか悩んだ末に買わなかったんですが、
 今日、本屋で裏表紙のあらすじ見たら…

 島津

 と書いてあって
 (しかも1600年!関ヶ原!!)
 島津義弘が大好きな私は、
 これは買わねばと即買い。

 しかし…

 島津豊久かよ!!

 甥っ子じゃねーか!!


 と最初のページで脱力。
 しかもさ、
 義弘がおっちゃんなんだわ…。
 誰かかっこいいじじいな義弘を描いてくれんかなぁ…。

 だいたい島津義弘っつーと
 恰幅のいいキャラデザだったり
 恰幅のいい役者さんだったりで
 萎えるんだってば!!

 私の勝手なイメージでは
 ひょうひょうとした小柄なジジイで
 昔はさぞかし…
 っつーような眼光鋭い感じなんだけどな。
 
 島津義弘大好きですが
 豊久も好きですよ。

 しかも、
 この豊久、えらく男前なんだわ…。
 (外見が)
 中身はもともと男前なので(多分)

 って、漫画の感想全然かいてねー…。

 wikiから抜粋した内容説明をそのままのせると

西暦1600年の日本、関ヶ原の戦いの最中、
敗走する島津軍の殿軍を務めた島津豊久は、
追撃に来た敵将井伊直政に手傷を負わせるも、
首を取れずに逃げられてしまう。
死に花を咲かせられずに、
重傷を負って失意のままに山中を放浪していた豊久は
突如異界へ足を踏み入れる。
そこには左右に様々な扉が並んだ果てしない通路と、
その真ん中に置かれた机を前にした1人の男がいた。
しかし、豊久は誰何する間もなく扉の1つに吸い込まれ、何処とも知れぬ地に流れ着く。


 こんなような内容です。
 もっと言うと平野耕太だなぁと思うような内容と描写です。

 たまに萎えるんですが
 何故か嫌いになれないのよね…平野耕太。

 単行本の表紙画像挟んで
 ネタばれこみの感想。

画像




 まだ1巻ですが
 1巻を読んだ上での感想は

 あ、

 思ったより

 面白かった!! 
 


 歴史上の人物が
 次々出てくるので
 世界史も日本史も大好きな私としては
 非常にわくわくしました。

 なので、
 その辺がちんぷんかんぷんというか
 興味ない人よりは
 ちょっとばかし楽しめてると思います。

 近代が苦手というか
 好きじゃない私には
 誰だ?!
 と思う人もいましたが、
 (管野直(実際は菅野…紫電改のタカも読んだのにね…)
 おおむね分かるし、

 この信長好きです

 あと、那須与一は、
 私も蘭丸だと思ってました。
 だって信長のそばにいる=蘭丸かと思うじゃない?
 
 義経がなかなかいい感じにすれてて素敵。

 相変わらず、
 容赦ない殺戮描写と
 ド畜生(領主。死んだけど)と
 我が道を行く自分勝手なメインキャラが良いなと思いました。


 黒王って誰だろうなぁ…
 
 表紙の下の漫画でヒ/ト/ラーの名前も出てたけど
 HELLSINGとかぶると作者自ら書いてるから
 きっと違うんだろうなと…。

 案外、世界平和を願ってた奴が
 根絶やしにしようとしてんじゃないかと思うんですが…
 どうだろうな?

 ってかそんな心清らかな…ガ/ン/ジー?
 いやいやそれはねーわ。
 そして近代すぎるだろ…。

 キリストとかだと
 宗教と言う点がHELLSINGとかぶっちゃうもんなぁ…。

 これは2巻も買おうと思いました。
 
 次はだれがどう絡むのか…。
 楽しみだ。

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