葵的道楽日記

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zoom RSS 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』観てきました。

<<   作成日時 : 2012/11/17 19:07   >>

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 ヱヴァだけは初日に見られるのであれば
 初日に観たい派です。

 ネタばれ見たくないんですよ。
 自分で見てあれこれ感じたいんです。

 と、いうわけで
 まずはネタばれなしの感想から…。

 このブログは私の記録みたいなものになっているので
 ネタばれ込みの感想も
 後述させていただきます。

 だって、ここでしか語るところがないんですもの!!!

 これだから隠れヲタは困る…。

 
 まず一言でいうと

 やっと

 新しいヱヴァをみられた


 に尽きます。

 序も破も

 『TV版のここが!』

 『旧劇場版のここが!』

 っていうのを考えちゃって
 TV版をリアルタイムで見て
 旧劇も劇場に観に行った身としては
 いまいちスッキリしないというか

 『なんで削った?』

 『アスカ返して!!』

 という気持ちが非常に大きくて
 いまいち釈然としないというか
 
 『これが新しいヱヴァの形なの?』

 とむしろガッカリした気持ちが強かったわけですが
 気に入る
 気に入らない
 は、別にして今回のQは

 間違いなく

 新しいヱヴァだと思います。


 見る前は
 破のアスカがあったおかげで
 楽しみよりも不安の方が大きかったんですが
 観終わった今は

 『このヱヴァはどこに終着するんだろ?』

 と素直に待てる気持ちになりました。

 ただあまりにも
 予想外な展開で…

 パンフで石田彰が

 『急展開』

 という言葉を使っているんですが

 まさに

 そんな感じです。

 急展開!
 冒頭、何が起こったのか分からなかった。

 まぁヱヴァを理解しようなんて
 無理な話しだよなと初心に返り
 スクリーンから与えられるモノを
 ただただ観ていました。

 時間に余裕があれば
 もう1回ちゃんと見たい。

 なんせ映画館寒くて
 ほとんど序盤から

 トイレ行きたい

 ってことばかり考えてたんでね…

 集中して見られてないので
 おそらく見落としてるのもいっぱいある。

 Qを見たら、
 序も破も見直しておけばよかったかな〜と
 思いましたが
 いかんせん、序はともかく
 破はアスカを見るのがつらい。

 個人的には

 『ああ、これは私が毎週楽しみにしていたエヴァではなくて
  新しいヱヴァなんだな』

 と納得できたのがQなので(遅い?)
 見て良かったです。
 
 2015年ってどうなってるのかな?
 って思ってみてたエヴァではなく
 セカンドインパクトなんてないまま
 2015年もうすぐだよ?!ってなった今だからできる作品なのかしら?

 まぁただ相変わらず謎だらけです。

 序と破で
 『もういっかな〜』
 って思ってた方もQを見ると印象が変わるかもしれない…
 というぐらい
 
 ザ☆新作

 な作品です。

 これ以上は本編に関わることを書かないと
 うまく書けないので
 パンフ(限定版)と
 ポップコーンセットと
 マルイでもらった加持さんステッカーと
 半券見せたらもらえたポテチのカードの
 写真を挟んで

 ネタばれ込みの感想です。

 大いにネタばれしますからね!!

 ちなみにポップコーン
 映画観ながらあの量を消費できないので
 無しにしてもらいました。

 パンフはネタばれが多いので
 上映後にお楽しみください!!

画像





 はい。ここからはネタばれ含みます。

 破でめちゃくちゃな扱いを受けた
 私のかわいいアスカですが・・・

 今回大活躍!!

 アスカはやはりこうでなくっちゃ!!


 眼帯してますけどね…。
 TV版とも旧劇とも違うけれど
 アスカはやはりオラオラと
 前線で戦って傷ついて戦いぬいてこそアスカ!!

 しかしどうした?
 あのまま殺してしまいそうな勢いだったのに…。
 なんか色々言われたのかな?
 あまりにも酷いとか…。

 でも、予告ですでに眼帯してたしな・・・アスカ。

 しかしマリがいらないなぁ…
 確かに今回はザ☆新作で
 他にも新キャラが出てきているんですが
 何でだろう、マリに限ってはいなくてもいいと
 思ってしまう。

 エヴァのパイロットだからそう思うのかな…。

 何故かマリとコンビ組んでるアスカ。

 しかもどう見ても舞台は地球じゃなくて
 宇宙っぽい…。
 いやなんだこれ?
 と頭に???がいっぱい浮かんだ冒頭。

 とりあえずアスカ死んでなかった!
 よかった!
 なんか戦ってる!!

 で、指示を出してる声がまた聞き覚えのある声で。
 ああNERVのみんなも生きてたのね。
 よかったと…思った。

 マリ、援護しねーのかよ!
 ってイラっとしたのも冒頭から。

 そしてシンジが出てきて
 聞きなれたミサトさんの声がして
 でも
 そこには
 
 見慣れないミサトさんと

 見慣れないリツコさんと
 
 なんだか老けた日向たち…


 シンジが思ったであろう
 『え?』
 と
 観客が思う
 『え?』
 って多分近かったと思う。

 艦隊内と思われる中でとびかう声のやりとりに
 大塚明夫さんの声が出てきて
 『え?え?』 
 ってなった。

 この艦隊内でのシンジへの
 視線がえらく冷たくて
 ミサトさんなんかまともにシンジを見なくて
 なんかすごく憎悪の対象として感じてしまったのです。

 で、この艦隊内でアスカから衝撃の事実が

 あれから14年経ってるのよ!

 この14年っていうのもあって
 新しいヱヴァとして受け入れられたのかもしれません。

 アスカとマリの外見が変わらないのは
 エヴァの呪縛だそうですがQでは明らかになってません。

 リツコさんなんかベリーショートなんだぜ、髪…。
 しかもミサトさん艦長なんだぜ…。

 私、ガンダム見に来たんじゃないよね?
 って思ったよね。

 シンジが初号機内で眠っていた14年間の間に
 何があったかは分からないけれど
 NERVと戦うことを選んだミサトさんたちの姿がそこにはあった。

 NERVっていうかゲンドウと?

 トウジの妹も成長した姿で出てきたんですが
 なんかね〜って感じ。

 綾波の心配をするシンジ。
 エヴァに乗るなと言われるシンジ。
 そして、

 迎えにきた綾波。

 でも、ほら例によって
 シンジが助けた綾波ではなく…
 ってやつです。

 結局NERVにいくシンジ。
 ゲンドウとご対面するシンジ。

 そして…
 
 カヲルくん待ってた!!!

 でも、使徒としてではなく
 ゼーレの選んだチルドレンとしてのカヲルくん。

 いつぞやの金曜ロードショーで流れてた
 ピアノのシーン。

 あれはカヲルくんとの
 連弾のシーンだったのか…。

 『これはあれか?

  アスカとゲームでシンクロしたみたいなノリ?』

 と思ってたら
 最終的にエヴァ13号機を2人で操縦するっていう…。
 
 カヲルの活躍を楽しみにしていたんですが
 なんつーか
 ずばっと言っちゃえば

 ホモホモしくて…。
 
 いやいやそこで頬を染める意味がわかんねーよ、シンジ!
 
 と、何度思ったことか…。

 TV版の時はそうでもなかったのに…。
 ミサトさんたちにわけも分からず冷たくされたから
 優しくしてくれるカヲルの存在にホッとしたんだろうか…。

 なんでみんなが冷たかったのか分からないシンジに
 真実を見せるカヲル。

 そこには
 シンジが、というか
 初号機が覚醒したことで起きた

 サードインパクト後の姿が・・・ 

 『僕じゃない。僕のせいじゃない』

 というシンジ。
 
 Qは、他のキャラは14年分時間がたっているのに
 シンジだけは14年前と同じ
 破の続きだから1人だけ破から成長していない。

 無理もないんだけど
 余計
 『僕が、僕は、』
 ってのが強調されるぐらい強調されて
 
 シンジ、こんなダメなこじゃなかったと思ったのに…

 と思うほどでした。

 衝撃の真実を見て、
 助けたと思っていた綾波も
 助けた綾波とは別の綾波で
 槍抜きゃ世界は変えられるのではっていうカヲルの

 おおせのままに!!!!

 ってな感じで進んで行きます。
 話し。

 今回、
 その打ちひしがれたシンジに
 冬月先生が声をかけて二人で話すシーンがあったんですが

 ユイの名字が

 綾波になってんですが・・・


 ゲンドウって婿養子じゃなかったっけ?
 あれ?

 サードインパクトをおこしたから
 ミサトさんたちがシンジに対して冷たかったのが分かった。

 槍を引っこ抜きに行く時に
 カヲルが

 『嫌な予感がする』

 って言うんです。
 やっぱり抜くのやめようっていうんです。

 動揺するカヲルなんて見たことない。

 でも、シンジは…
 シンジは…

 そこで初めてカヲルが13の使徒になって
 シンジを生かすために

 死ぬ

 シンジの目の前で。
 だって13号機は二人乗りなんですもの。
 
 散々カヲルの出番出し惜しみしておいて
 ものの1話で死んでしまうって…

 『えええええええ』

 ですよ!!!

 Qは急展開が過ぎますよ!
 
 いきなり14年後だし!

 カヲルくん死んじゃうの早いし!

 ゼーレも消えちゃうし!

 最終章どうなんの?って話ですよ!!!

 希望の槍が
 絶望の槍で
 すっかり腑抜けたシンジに蹴りかますアスカ。

 『ガキシンジ!』

 とかいいつつ無理矢理ひっぱっていくあたりが
 アスカの強いところ。
 そういうとこ好き。

 腑抜けシンジと
 眼帯アスカと
 初期化状態のレイが
 揃ったところでつづく。

 TV版や旧劇とは違う渚カヲルなんだけど
 違和感があまりなかったのが
 さすが石田彰とでもいいますか…
 なんか序やら破ではちょっとしか出てこなくて
 (全裸?どうしたカヲル!ってのはあったけど)
 他のキャストは
 『あああの頃から時間たってんだな〜』
 ってどこか思ってしまうところがあったんですが
 (声質とか変わってたりしてさ)
 カヲルに限っては
 そんなこと感じなかった。

 『ああ、このカヲルくんはこういう性格なんだ』

 ぐらいで。

 最終章に出ないんであろうことが
 惜しいわ…。

 珍しく石田彰に好意的な私がいるよ!!!

 
 ところで加持さんが出てこなかったんですけど…
 あれ?破で死んだっけ?
 今回、まだ死んでない…よね?

 明夫さんのキャラが

 『加持に聞いてた通り面白い艦長だ』

 って言ってたセリフがあったので
 明夫さんのキャラ(高雄っていう)は
 加持さんの紹介とかできっとあそこにいるんだよね?

 と、勝手に思ってんですけど…。

 見た目は14歳(あれ?15?)、中身は28歳なアスカが
 1人で頑張ってた感が否めないので
 マリやっぱいらなくね?
 ってなった。

 だいたい援護しないんだもん。
 まぁ、私がアスカ大好きってのが多分大きいんだろうけど。

 ちなみに弐号機は
 弐号機改になってました。

 そして弐号機改は
 自爆しました。

 お母さん関係なくなったのかな…弐号機は。

 初号機はユイが被検体になったみたいだけど。

 序を見た後は
 
 『アスカ出てねーよ!!』

 ってなって

 破を見た後は

 『アスカが・・・次何年後?』

 って投げやりな気持ちになって

 Qを見た後

 『はよ、続き!』

 って気持ちです。

 なんだかんだいいつつも
 最後まで見ます。

画像


 コラボ商品の多さにふいた。
 エヴァってそんなに儲かるのか・・・。



 追記:
 カヲルくんが13番目の使徒になって
 死ぬ前にシンジに色々語りかけるんですが

 『カヲルくんが何言ってるのか全然わかんないよ!』

 っていう懐かしいセリフが出てきて
 このセリフは、
 新になっても削れなかったんだなぁと
 なんだか不思議な気持ちで見てました。

 カヲルの存在そのものが
 今まで見たものとは違うものになっているのに
 このセリフを言ってるシンジは
 (というか緒形恵美?)
 あれを見た時と同じように叫んでて
 変えられないものもあるんだなぁと
 思ってしまいました。
 
  

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