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zoom RSS 『ジブリ 創作のヒミツ 宮崎駿と新人監督 葛藤の400日』

<<   作成日時 : 2010/08/10 21:24   >>

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 ニュース見てたら
 いつの間にか始まったので
 フムフムと見てしまいました。

 内容

この夏、公開のジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」、
その制作の舞台裏の長期密着ドキュメントに加え、
スタジオではCGを駆使しジブリ映画の魅力を徹底解剖する73分のスペシャル番組。
今回の作品は、脚本を宮崎駿(69)が担当、
だが監督は36歳の全くの新人。こ

れまで宮崎の下で活躍して来た敏腕アニメーターを大抜擢したのだ。
その背景には、
新たな“才能”を育ててこれなかったという強い危機感がある。
実は、これまでも幾人もの若手が監督を任されてきたが、
宮崎はその強いこだわり故に作品作りに介入、
最後には乗っ取ってしまうことも多かった。
そこで今回、宮崎は作品に介入しないと決めた。
その一方で手助けなしで映画を作りきることを強いられた新人監督には圧倒的な重圧がのしかかる。
師弟の心のドラマを描く密着ドキュメントに加え
、スタジオでは見る者の心を揺さぶるジブリ映画の“絵に命を吹き込む”創作のヒミツを徹底的解剖する。


 以上、NHKのHPより。

 これさ…
 私は映画を観たうえで見たのでいいんですが

 ネタばれ率高くない?!

 どんな話かってのが
 ほぼ分かってしまうんですが…。

 これ観た後の映画って
 本当に

 翔とアリエッティの

 心情に熱視線☆


 ってだけで終わりそうなんですが…。
 
 いや、色々あるんですよ!!色々と!!
 色々あるんだけども、
 どこか淡々としているというか…。

 
 個人的に、
 初めての“借り”で翔に見つかったシーンは、
 アリエッティ同様にどっきーん☆としたので
 まんまとハマってしまったというか
 やはり力が入っていたんだなと…。

 でも、あの後のシーンも好きなんだけどな…。
 そこはなしなのね。

 そして、
 監督がこだわってた
 “アリエッティが後ろ髪ひかれる思いで去っていく”シーンは、
 修正後の方が好き。

 しかしまさか指示として
 “色気”というワードがあったとは思いませんでしたが…。

 そういや、
 初期段階でのおかっぱアリエッティもかわいかった…。
 ちょっとキリッと率が上がるけども
 どこか子供っぽい感じが却下だったんだろうか…。

 あんな感じのヒロインって
 ジブリじゃ見ないので
 あれはあれでいいなと思ったんだが…。

 とにかく
 監督が細部にわたってこだわってて
 (いや、それは宮崎駿も同じというか、あの人の場合はそれ以上っていうか)
 
 ほっほーう

 と思いながら見てしまいました。
 そりゃ進行遅れるよなー。
 最初は1日5カット!!という目標だったのに
 1日8カット!!という目標に変わってたぐらいだし…。

 しかも監督席の横に
 『8カットおめでとう!』みたいなのが…。
 ちゃんとアリエッティのイラストつきでwww

 観た後に
 もう1回見て確認したくなります。

 ふむ…DVD買ってもいいな。

 ただ終わりがなぁ…。
 あんだけこだわってて
 終わりあれかい!!
 って余計思ったり…。

 アリエッティの世界観はとっても好きですけども!!
 
 こんな番組があるって分かってれば
 録画予約しといたのに〜。
 と思いました。

 だけど、
 広末はいらんわ…。

 
 

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